目次

マスターの書き出し

カメラ等から収集したオリジナルのマスター・イメージ・ファイルを何らかの理由で書き出したい場合があります。その際は「ファイル」>「書き出す」>「マスター」を使用します。

1.目的のイメージのサムネールやイメージを内包するプロジェクトやアルバム等を選択します。
2.メニューバーから「ファイル」>「書き出す」>「マスター」を選びます。
3.書き出しのダイアログが表示されますので、目的の設定をして「マスターを書き出す」ボタンをクリックします。

設定内容

サブフォルダのフォーマット

フォルダ名のプリセット」が使用できますので目的のものを選びます。

サブフォルダのカスタム名

フォルダ名のプリセット」のプリセットがカスタム名を使用する場合に使用します。

名前のフォーマット

名前のフォーマットのプリセット」が使用できますので目的のものを選びます。

カスタム名

名前のフォーマットのプリセット」のプリセットがカスタム名を使用する場合に使用します。

ファイル名の例

現状の設定で書き出されるファイル名の例を表示します。

メタデータ

-

IPTCを含まない

IPTCコアのメタデータを含まない形で書き出します。

-

IPTCを含める

IPTCコアのメタデータを含んで書き出します。

-

IPTC4XMPサイドカーファイルを作成

IPTCコアの内容を含んだXMPサイドカーファイルを一緒に書き出します。

オーディオファイル添付ファイルを含める

カメラ側の機能でボイスメモ等で元々とイメージファイルとペアとなっていたオーディオファイルを一緒に書き出します。

終了時に警告を表示

書き出し作業がおわるとアラートを表示します。

注意点