目次
書き出したバージョンにウォーターマーク(透かし絵)を載せることができます。

ウォーターマークを利用するには、予め「イメージ書き出し」プリセットを用意しておく必要があります。
これ以降、バージョンの書き出しの際に、作成したプリセットを選択して書き出すとウォーターマークが適用されています。
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ウォーターマークを表示 |
設定されたウォーターマークを表示するかどうかを決めます。 |
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位置 |
左上 |
左上端(マージン無し)にウォーターマークが配置されます。 |
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右上 |
右上端(マージン無し)にウォーターマークが配置されます。 |
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左下 |
左下端(マージン無し)にウォーターマークが配置されます。 |
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右下 |
右下端(マージン無し)にウォーターマークが配置されます。 |
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中央 |
中央にウォーターマークが配置されます。 |
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不透明度 |
設定したウォーターマークの透明度を設定します。 |
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イメージを選択 |
ウォーターマークとするグラフィックを選択します。一般的な静止画フォーマットの多くをサポートしています。 |
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ウォーターマークを縮小 |
書き出すバージョンの大きさが縮小されても、バージョンの元サイズとウォーターマークの大きさの比率を維持します。 ※ただし、このオプションを選んでなくてもウォーターマークが書き出されるバージョンより大きな場合、その最大長の辺の長さに縮小されます。 |
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ウォーターマークの作成にはPhotoshopのファイルを使った方が望ましいようです。他のファイルフォーマットもサポートしアルファチャンネルでのマスクも対応していますが、残念ながら合成にはプレマルチプルドアルファでの合成には対応していないようです。そのためにPhotoshopファイルのレイヤーを使ったマスク情報に比べてエッジに白いフリンジがでる傾向があります。
あとPhotoshopファイルを扱う際に気をつけなくてはいけないのはレイヤースタイル等のエフェクト効果です。すべての効果に対応していないので予めラスタライズしておいた方が良いです。
