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「管理されたイメージ」から「参照イメージ」に変更

「管理されたイメージ」から「参照イメージ」に変更する場合は「マスターの場所を変更.../プロジェクトのマスターの場所を変更...」を使用します。

「マスターの場所を変更.../ライブラリのマスターの場所を変更...」

「ライブラリ」インスペクタでプロジェクトを選択している状態であれば「プロジェクトのマスターの場所を変更...」、ブラウザで目的のイメージを選択している状態であれば「マスターの場所を変更...」が、メニューバーの「ファイル」を選択すると表示されます。

選択すると保存先とそのオプションを設定する画面が表示されます。

サブフォルダのフォーマット

フォルダ名プリセット」をポップアップメニューから選択してサブフォルダの変更内容を決めます。

サブフォルダのカスタム名

フォルダ名プリセット」の内容に「カスタム名」が含まれている場合に入力でき、カスタム名を設定します。

名前のフォーマット

名前のフォーマットのプリセット」をポップアップメニューから選択して名称の変更内容を決めます。

カスタム名

名前のフォーマットのプリセット」の内容に「カスタム名」が含まれている場合に入力でき、カスタム名を設定できます。

ファイル名の例

上記の設定を反映した結果の例を表示します。

「マスターの場所を変更」ボタンをクリックするとマスターイメージが選択した場所に移動し、参照イメージになります。ブラウザでサムネールやビューアを確認すると参照イメージのマークがついていることが確認できます。

注意点

この操作は取り消しが利きません。変換した「参照イメージ」を「管理されたイメージ」に戻す場合は「プロジェクトのマスターを統合」/「マスターを統合」を使用します。