参照イメージ
参照イメージとは、通常のApertureの使用方法ではマスターイメージを「Apertureライブラリ」で管理されているものに代わって「Apertureライブラリ」以外でマスターイメージを管理するものを表します。
参照イメージの概要

この図から理解すべきことは、
- 参照イメージを使用しても編集で発生する情報は「Apertureライブラリ」(=バージョン)に保存されるため「Apertureライブラリ」は必ず使用される。
- マスターイメージが不在になっても「Apertureライブラリ」(=バージョン)内にプレビューがあるために仮としてプレビューの表示がされる。
- マスターイメージには直接編集等によるデータ加工の影響を与えることはない。
参照イメージと管理されたイメージの見分ける方法
参照イメージにはサムネールや、ビューアでの表示には右下のアイコンで参照イメージであることを表します。

注意すべきこと
- マスターイメージをFinderで移動した場合は基本的に「マスターの場所を変更...」を使って再接続が必要になります。同一パーティションの場合はApertureが自動的に見つけてくれる場合がありますが、他のパーティション/ディスクに移動した場合は必ず再接続が必要です。
- 参照イメージのマスターイメージはバックアップ機能である「ボールト」のバックアップの対称にはなりません。ですので手動でのバックアップ作業が必要です。