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マスター・イメージ・ファイルの名前をバージョンに合わせる

マスター・イメージ・ファイルの名称をバージョン名にあわせます。

イメージを読み込む際等にバージョンの名前は自由に設定する事ができますが、基本的にマスター・イメージ・ファイルの名前を変更する事はありません。これはApertureの基本的なコンセプトでマスターには何かしらの処理もしないという考えのもとに成り立っているからです。

しかしながら、場合によってはマスター・イメージ・ファイルもバージョンで設定されるような解りやすい名前の方が管理しやすい面があります。Apertureライブラリに内包されず普段通りにファイルが見える参照マスターの場合はなおさらです。変更には「一括変更」の「マスターイメージに適用」を利用します。

1. 変更したいマスター・イメージ・ファイルのサムネールを選択します。
2. メニューバーから「メタデータ」>「一括変更」を選択します。
3. 「一括変更」ダイアログ内の「バージョン名のフォーマット」ポップアップメニューから「現在のバージョン名」を選択します。ポップアップメニューには「名前のフォーマット」がありますのでこれらを利用する事もできます。
4. 「マスターファイルに適用」のチェックボックスにチェックを入れます。「OK」ボタンをクリックします。

結果

オリジナル マスターファイル名変更後

注意点としては、この方法ではマスターファイルの名前だけを変更するのではなく、バージョン名も変更します。また、マスター名の変更は取り消しが 利きませんので注意が必要です。