目次

フォルダ名プリセット

「フォルダ名のプリセット」を作成する事によって、マスターファイルやバージョンの書き出し時や読み込み時のバックアップ設定時の「サブフォルダ」の設定で利用する事ができます。

フォルダ名のプリセットを作成する

  1. 「Aperture」>「プリセット」>「フォルダの命名規則...」を選択
  2. 「フォルダの命名規則」ウィンドウの左側に「フォルダ名のプリセット」のプリセットが表示されているので参考にしたいプリセットを確認して選択します。
  3. 新規プリセットを作成するために追加(「+」)ボタンをクリックします。すると先ほど選択したプリセットの「~コピー」が作成されます。この際にプリセット名を変更する事ができます。
  4. 右側の「フォーマット」の欄を設定をしてフォーマット内容を決めます。
  5. 「OK」ボタンをクリックし完了です。

フォーマットの内容

フォーマットの内容は「項目」にある項目をドラッグして「フォーマット」の欄にドロップし構成を作ります。フォーマットの欄には項目の他、任意にテキストを入力する事もできます。例えば「K100D_RAWデータ(項目)(項目)」といった感じです。

設定されたフォーマットの内容は「例」の項目で参考例を確認できます

項目

バージョン名

書き出しの際はそれまでに設定されているバージョン名。読み込みの際はファイル名

マスターファイル名

マスターファイル名

カスタム名

「カスタム名」項目で入力されたテキスト内容

インデックス番号

同時に読み込んだイメージに1から番号を順に付加。

シーケンス番号

同時に読み込んだイメージに数量の分母をつけて1から番号を順に付加。

※なぜか分母の数が想定の2倍の数量が表示される(例:20枚の読み込み 1/40)<= 3.1.1で修正されたよう

カウンタ

「数値カウンタの開始値」で設定された数字からカウントされた数値を付加。また「行数」の内容が反映

「 / 」

更に階層を作成するために利用します。(例:(項目) / (項目) or (項目) / フォルダ)

イメージの(日付/時刻/年/月/日)

イメージの情報をもとに付加

フォルダ名

書き出すイメージを内包している「ライブラリ内のフォルダ名」。フォルダに内包されてない場合は「Project」になります。

プロジェクト名

書き出すイメージを内包しているプロジェクト名現在の(日付/時刻/年/月/日) - 作業時の時間をもとに付加

プリセットの内容を削除

左側のプリセットのリストから目的のプリセットを選択して削除(「ー」)ボタンをクリック

プリセットをリセット

あらかじめ用意されていたプリセットの内容を変更した場合、ウィンドウ下の「プリセットをリセット」ボタンを押す事によって初期状態に戻せます。
※ただし、Ver3.1において機能せず。