目次

イメージ書き出しプリセット

「イメージ書き出し」プリセットを設定しておくことによって、バージョン等の書き出し際に素早く定型の処理をおこなうことができます。

「イメージ書き出し」のプリセットを作成する

  1. メニューバーから「Aperture」>「プリセット」>「イメージ書き出し...」を選択
  2. 「イメージ書き出し」ダイアログの左側に「名前のフォーマット」のプリセットが表示されているので参考にしたいプリセットを確認して選択します。
  3. 新規プリセットを作成するために追加(「+」)ボタンをクリックします。すると先ほど選択したプリセットの「~コピー」が作成されます。この際にプリセット名を変更する事ができます。
  4. 右側の項目を設定をしてプリセットの設定内容を決めます。
  5. <「ok」ボタンをクリックし完了です。 li="">

プリセットの設定

イメージフォーマット

書き出すイメージのフォーマットを決めます。「JPEG/PNG/TIFF/TIFF(16ビット)/PSD/PSD(16ビット)を選ぶことができます。

 

メタデータを含む

書き出したイメージにEXIF やIPTCのメタデータを含める際にチェックを入れます。ただし、PNGフォーマットではメタデータを含めることができず、その場合はグレーアウトします。

イメージの品質

JPEGフォーマットで書き出す際にJPEGファイルの品質を決めます。他のフォーマットを選んだ場合はグレーアウトします。

サイズの調整

元のサイズ

本来のイメージの大きさで書き出します。

 

サイズを合わせる(ピクセル単位)

書き出しの大きさをピクセル単位で設定できます。縦横比が違っても小さ いサイズにあわせてスケーリングし縦横比を保ちます。

 

サイズを合わせる(インチ単位)

書き出しの大きさをインチ単位で設定できます。縦横比が違っても小さいサイズにあわせてスケーリングし縦横比を保ちます。

 

サイズを合わせる(センチメートル単位)

書き出しの大きさをセンチ単位で設定できます。縦横比が違っても小さいサイズにあわせてスケーリングし縦横比を保ちます。

 

オリジナルに対する比率(%)

書き出しの大きさをパーセント(比率)で設定できます。

DPI

書き出す画像の解像度(Dot Per Inch = 1インチ辺あたりのドット数)を設定します。

ガンマ調整

書き出す際にガンマ補正を与えます。

カラープロファイル

選択したカラープロファイルを埋め込み同時にプロファイルの色域に変換します。(※別途カラーマネージメントに関してまとめる予定)

 

ブラックポイントの補正

設定したプロファイルの黒点に現在のプロファイルの黒点を合わせる補正をする

ウォーターマークを表示

※別途「ウォーターマークを表示」で説明