目次
「名前のフォーマット」を使うと、読み込み時や書き出しの際に規則性のある名前を簡単に設定することができます。例えば名前に日付を付加したり、あえて通し番号を定義し直す事もできます。

フォーマット内容

フォーマットの内容は「項目」にある項目をドラッグして「フォーマット」の欄にドロップし構成を作ります。フォーマットの欄には項目の他、任意にテキストを入力する事もできます。例えば「Aperture Note の(項目)」といった感じです。
設定されたフォーマットの内容は「例」の項目で参考例を確認できます。
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バージョン名 |
書き出しの際はそれまでに設定されているバージョン名。読み込みの際はファイル名 |
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マスターファイル名 |
マスターファイル名 |
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カスタム名 |
「カスタム名」項目で入力されたテキスト内容 |
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インデックス番号 |
同時に読み込んだイメージに1から番号を順に付加。 |
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シーケンス番号 |
同時に読み込んだイメージに数量の分母をつけて1から番号を順に付加。 |
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- |
※なぜか分母の数が想定の2倍の数量が表示される(例:20枚の読み込み 1/40)<= 3.1.1で修正されたよう |
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カウンタ |
「数値カウンタの開始値」で設定された数字からカウントされた数値を付加。また「行数」の内容が反映 |
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イメージの(日付/時刻/年/月/日) |
イメージの情報をもとに付加 |
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現在の(日付/時刻/年/月/日) |
作業時の時間をもとに付加 |
左側のプリセットのリストから目的のプリセットを選択して削除(「ー」)ボタンをクリック
あらかじめ用意されていたプリセットの内容を変更した場合、ウィンドウ下の「プリセットをリセット」ボタンを押す事によって初期状態に戻せます。