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RAW 微調整(概要)

「RAW 微調整」はRAWをマスターとして使用している場合に「調整」インスペクタに表れる調整項目です。

RAWはデコード(現像)する際に調整項目になり、調整効果/項目はRAWフォーマットにより変わります。そしていずれの効果も「微調整」という名前のとおり基本的にはわずかな効果結果になります。

ファイルによる設定項目の違い

Panasonic LX2 Canon 5D2
Nikon D90 Pentax K100D

どういった目的のものか

「RAW 微調整」で調整をしていない初期状態がAperture(MacOSX)がデコードするプリセット値です。デコード結果をより好みの結果にしたい場合に「RAW 微調整」の項目を使用します。他の「調整」項目と異なりデコード時点での処理により画質的に有利です。また「カメラデフォルト」として指定することにより、常に設定した「RAW 微調整」設定を適用することができます。