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DNGへの対応

Apertureは基本的にほとんどのDNGファイルに対応していますし、既存のRAWをDNG 形式に変換したものを利用することもできます。

読み込みは通常の読み込み方法で読み込むことができます。Apertureが対応していないRAWフォーマットがあった場合、一度DNG 形式を変換して読み込むことでApertureで利用することができます。

DNGファイルの種類と対応

DNGにはいくつかのバージョンと構造を持ったものがあります。DNGのバージョンに関してはWikiを参照してください。

一部対応していないDNG形式があり、LinearDNGと呼ばれる形式です。LinearDNG は完全なRAWの形態ではなく部分的な処理済みであったり何らかの付加情報と相まったものを記録する為に利用されているものです。これらには対応していません。

そのため、AdobeDNGConverterを使う場合等に、「リニア画像」等のオプションを使わないようにしてください。

また一部カメラで撮影したRAWデータをDNGに変換するとLinearDNGに変換されてしまうようなので注意が必要です。

参考:一部の DNG イメージが未対応と表示される

http://support.apple.com/kb/TS3701?viewlocale=ja_JP

DNG変換したものの注意

AdobeDNGConverterを使って変換したものと、元のRAWデータをApertureで現像したものには違いが発生します。

また、詳細はわかりませんが、フォーカス位置等の付加情報を無くす場合があるようです。※Pentax K100Dの場合。