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ボールドの内容を保存性の視点から外部接続のHDDやメモリメディア、NASに記録することも検討されるとおもいます。これらの常時接続でない場合のボールドの管理について説明します。
ボールトの作成/更新/復元に関しては特に変更点はありません。ただし注意すべきことはボールトを作成するメディアのフォーマットです。Apple社はApertureライブラリを作成するメディアのフォーマットを「MacOS拡張ファイルシステム」(HFS+)にすることを指定しています。
「Aperture 使用の前に、Mac OS 拡張へ外付けドライブをフォーマットする」
http://support.apple.com/kb/HT3509?viewlocale=ja_JP
ボールトはApertureライブラリとほぼ同じ構造で、1つのファイルに見えますが実体はパッケージ形式での複数のファイルの集合体です。

ライブラリは、接続メディアは「MacOS拡張ファイルシステム」(HFS+)でフォーマットをおこなう。そしてNASへの記録に関してはApple社がApertureライブラリの記録先にすることを勧めていません。このことからボールトにかんしても同様と思われます。
「ローカルにマウントした Mac OS 拡張ボリュームを Aperture ライブラリに使う」
http://support.apple.com/kb/TS3252?viewlocale=ja_JP
外部メディアの場合は接続が途切れる場合を想定しなくてはいけません。
外部メディアに関してはボールトに関する処理中でなければFinder等をつかってアンマウントすることができます。その際は「接続が解除されました」と表示されます。

再接続する場合は
外部メディアを接続しFinderでマウントしたことを確認した後に「ボールト」パネルから目的のボールトを選び
| 1.「ボールトの「アクション」ポップアップメニュー」から「ボールトのパスをアップデート...」を選択 | ![]() |
| 2. 目的のボールトの項目の上で右クリックをして「ボールトのパスをアップデート...」を選択 | ![]() |
| 3.メニューバーの「ファイル」>「ボールト」>「ボールトのパスをアップデート...」を選択 | ![]() |
この後にファイルブラウザが表示されますので、目的のボールドを選択します。これによりボールトの再接続がされます。