目次
補正は露出等で調整した内容を完成度を上げる為の補助的なパラーメータがあり、コントラスト感を調整する「コントラスト」「精細度」、彩度を調整する為の「彩度」「バイブランス」、色かぶりなどの修正に役立つ「色合い」等を用意します。
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| 補正 前 |
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| 補正 後 |
調整アクションのポップアップメニューから「補正」を選択

| 1. 調整アクションのポップアップメニューから「補正」を選択 | |
| 2. コントラストが足りない場合は「コントラスト」か「精細度」を調整します。右に動かすとコントラストが強まり、左に動かすと弱まります。イメージが何らかの理由で要素がミッドトーンに集中してハイライトとシャドウに空きがある場合は「コントラスト」、ハイライトからシャドウまで問題なく階調がありそれを崩さずコントラストを強めたい場合は精細度を使います。 | ![]() |
| 3. 彩度(鮮やかさ)が足りない場合は「彩度」を調整します。右に動かすと彩度があがり左に動かすと彩度がさがりモノクロのようになります。人物が写っている写真の場合は人物の肌の彩度が過剰に上がらないようにバイブランスを使用する方が良いです。 | ![]() |
| 4. 複合の照明などによりイメージに色かぶりがあるようであれば「色合い」を使って、ホワイトのスポイトをつかってホワイトであるべきところをスポイトします。 | ![]() |
補正を解除するには

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コントラスト |
ミッドトーンを中心に階調を引き延ばしコントラストを強めます。ただし過剰な適用はハイライト/シャドウ共に潰れが発生します。 |
|---|---|
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精細度 |
エッジの明暗の差を付けるためのシャープ効果に似た処理をおこないます。 |
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彩度 |
彩度(サチュレーション)を調整します。 |
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バイランス |
肌色付近の以外の彩度の調整をします。 |
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色合い |
ホワイト(ハイライト)/グレイ(ミッドトーン)/ブラック(シャドウ)別に色のバランスを整えることができます。 |
コントラスト
| -0.5 | ![]() |
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| -0.25 | ![]() |
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| 0.0 | ![]() |
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| +0.25 | ![]() |
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| +0.5 | ![]() |
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精細度
| 0.0 | ![]() |
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| +0.5 | ![]() |
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| +1.0 | ![]() |
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彩度
| 0 | ![]() |
| +0.5 | ![]() |
| +1.0 | ![]() |
| +1.5 | ![]() |
| +2.0 | ![]() |
コントラスト
| *()内は彩度 | バイブランス | 彩度 |
| -1.0 (0.0) | ![]() |
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| -0.5 (0.5) | ![]() |
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| 0.0 (1.0) | ![]() |
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| +0.5 (1.5) | ![]() |
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| +1.0 (2.0) | ![]() |
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色合い
写されているコンソールだけの為の補正。コンソールの輪郭となるグレイが実際にニュートラルグレイの塗装のためそれを基準に利用。「色合い」では白のパーツをホワイト、トラックボールをブラックとして指定。
| 0.0 | 色合い | ホワイトバランス |
| オリジナル | ![]() |
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| 補正 | ![]() |
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| 調整内容 | ![]() |
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