目次

調整へのアプローチ

調整には様々なものが用意されています。そしてそれらは大きく分類する事ができます。

といった感じにです。それぞれには用途向けの内容、部分に特化した内容になっており細かな調整が出来るようになっています。

また調整の項目には、過去のバージョンとの互換性のために残されているものもあり、現在のバージョンの調整への移行を推奨しています。

問題を補正するもの

レタッチ

イメージ中の余計なものを消したり、複製をします

赤目修正

フラッシュ等の影響で赤目になったものを修正します

スポットとパッチ

イメージ中の別の部分の絵をコピーしてものを消したり、複製をします

傾き補正

イメージを細かな角度で回転し傾きを修正します

トリミング

イメージを部分的に切り抜き、余計なものを省きます

色収差

レンズの光学的な問題により発生する色収差を修正します

ビネット除去

レンズの構成等で発生するイメージの周辺光量落ちの修正をします

ノイズ除去

感度を上げること等によって発生するノイズを目立たないように修正します

ホワイトバランス

イメージ中のグレーであるべき部分を選択することによってホワイトバランスを調整する

輝度を調整するもの

露出

「露出」「復旧」「ブラックポイント」「明るさ」で輝度を整える(範囲内に入れる)コントロールができます

補正

「コントラスト」でミッドトーンを中心に階調を引き延ばしコントラストを強めます

カーブ

一般的なカーブを使ってトーンとハイライト/シャドウの調整が一カ所のコントロールします

ハイライトとシャドウ

ハイライト部とシャドウ部を部分的に調整します

レベル

ヒストグラムを参考に白/黒/グレー、更に4分割での輝度調整をおこないます

色調を調整するもの

補正

「彩度」「バイブランス」を使うことにより彩度の調整し、複雑な光源等によって色軸がズレている場合に「色合い」で修正します

レベル

ヒストグラムをR/G/B各チャンネルで調整することができます

カラー

選択した特定の色を色相や彩度等の調整して変更します

効果を与えるもの

白黒

カラーチャンネルを参考にしたモノクロ化により、カラーフィルターによる効果に似たモノクロ化ができます

カラーモノクロ

イメージをモノクロにすると同時に、選択した色合いを与えます

セピア調

イメージをセピア調にします。色の変更はできません

シャープ

イメージをシャープにします

エッジシャープ

イメージ中のエッジを強調してシャープ効果を得ます

ビネット

ビネットの効果を再現します

過去のバージョンとの互換性を考慮されたもの

スポットとパッチ

レタッチの使用を推奨されています

シャープ

エッジシャープの使用を推奨されています