ライブラリの切り替え/新規作成
Apertureではライブラリをつかって写真のデータ管理をおこないます。そのライブラリを複数作成する事ができ用途に応じて切り替える事ができます。例えば「仕事用」のライブラリと「プライベート用」のライブラリといった感じにです。
「ファイル」から「ライブラリに切り替える」を選択します。

サブメニューに
- 過去にライブラリを切り替えた事があるならそのライブラリ名
- 「その他/新規...」
- 「メニューを消去」
が表示されます。
新しくライブラリを作成するか、既存に作成されたものに切り替える場合は「その他/新規...」を選択します。
- ダイアログが表示されるのでリストにライブラリがあるならばそれを選択して「選択」ボタンをクリック。
- 既に他のライブラリが用意されているならば「その他のライブラリ...」ボタンを押して表示されるダイアログからライブラリの場所を選択。
- 新しく作成したい場合は「新規作成..」を選択しダイアログに従い作成。
これで新しいライブラリが作成され、さらに新規作成されたライブラリに切り替わります。ライブラリが変わった事は「ライブラリ」インスペクタで確認できます。

※図では「Aperturenote」という名前で新規作成されたライブラリに切り替わっています。
ポイントとして、ライブラリは簡単に切り替える事ができますが、複数のライブラリを同時に開く事はできません。