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スタックとは

スタックとはプロジェクト/アルバム/スマートアルバム等のブラウザ表示内で表示されるイメージをまとめる為に利用するものです。感覚的にはOS のフォルダに似ており任意のイメージをまとめることができますし、時間を基準に近い時間のものを自動的にまとめることもできます。

どんな時につかうのか

使う例として良く上げられるのは、通常の連写撮影やブラケット撮影などにおいて同じシチュエーションを連続して撮影した複数の写真をまとめる為に使用します。もちろん、シチュエーションにとらわれず任意のイメージをまとめることもできます。

まとめた写真の善し悪しを順位付けし、良いものから並べて整理して管理することがスタックの主な目的です。

どこに作成できるか

スタックが作成できる階層は以下のようになります。

設定の挙動

設定の挙動をみると興味深く、動作からこれまでのプロジェクト/アルバム/スマートアルバムの部類に近いと感じますが、実際のところはメタデータ等に近い挙動をします。

これらのことからスタックはメタデータ等と同じようにバージョンにスタックの情報が付加され、ライブラリ内すべてに置いて有効となる設定と言えます。

スタックが閉じているときの挙動

「ピックとは」を参照

スタックの表示

スタックであることの表示には下記のポイントがあります。

リスト表示でのスタックの操作

リスト表示でもサムネイル表示時と同じ操作、ショートカットを利用することができます。サムネイル表示時のスタックボタンに代わって開閉用三角ボタンを押すことによってスタックの開閉ができます。