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FCP Kicker
FCP KickerはFCPをちょっと便利にするソフトウェアです
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FCP Kickerとは?

FCP Kickerは数多くの設定項目をもつFCPの設定を素早く切り替えること等、FCPを便利に使うことを目的としたソフトウェアです。FCPには簡易セットアップという優れた設定切り替え機能がありますが、残念ながら切り替えられる内容は映像フォーマットの入出力設定とシーケンスの設定のみです。しかし、実際FCPを使用する中で実際に切り替えたい内容の多くは使用するハードディスクの切り替え等、もう少し奥深いものが求められます。

FCP Kickerでは初期設定ファイルをそのまま切り替えることによって全体的にFCPの設定を切り替えます。

※FCPKikerはMacOSX10.6 SnowLeopardに対応していません。

※2009/10/19 Ver1.3.5に更新しました。(FCP7対応) 

コンセプト

FCP Kickerは多くのFCPを使用する制作現場をみてきた経験をもとに制作しました。

「素早い設定変更が欲しい」「1台のMacを多くのディレクタで共用してつかいたい」「システムの都合上マルチユーザー環境を使えない」「FCPが起動しなくなったときのクイックフィックスをしたい」「エディタにFCPの設定画面を触らせたくない(触らせる必要をなくす)」等の声を反映しました。

 
 その結果下記のコンセプトもとに機能が装備されています。
 

 インターフェース 

  • 簡単な操作(シンプルな操作画面)
  • 誤操作を防ぐ(バックグラウンドロック/クローズボタンの削除/設定画面のパスワードロック)
  • FCP KickerからダイレクトにFCPを起動(プロジェクトの選択も可能)

機能

  • リスト表示による複数の設定管理 ・設定のロック機能により意図しない設定変更反映を防ぐ
  • 初期設定ファイルの自動更新/ロックの切り替え設定
  • マスター設定モードの装備 ・FCP関係のキャッシュを削除して起動する機能

楽しく

  • ウィンドウ/バックグラウンド/テキスト色をカスタマイズ可能(コーポレートイメージ等に設定してください)
 
FCP Kicker Logo
FCP Kicker 画面
FCP Kicker Logo
スタイルをカスタム1
FCP Kicker Logo
スタイルをカスタム2
FCP Kickerの画面
FCP Kickerは普段使用時には1モードでの操作となりますが設定画面として3つのモードを持っています。
 

「メイン」モード

通常使用時に使うモードです。リストから設定の選択をおこない「設定を変更する」ボタンを押すことにより設定を切り替える事ができます。
「プロジェクトを選択してFCPを起動する」「キャッシュファイルを外して起動する」のオプションを加えて「FCPを起動」を押しFCPを起動する事が可能です。

「管理」モード

設定をおこなうモードです。設定の追加/削除/複製/名称変更/ロックを管理することができます。また「環境設定」「スタイル」ウィンドウを開く為のボタンを装備しています。
このモードは「環境設定」の設定によりパスワードロックをかけることが可能です。

「環境設定」ウィンドウ

FCP Kickerのカスタマイズ/管理モードのパスワードロックなど設定する画面です。

「スタイル」ウィンドウ

FCP Kickerの表示をカスタマイズするための画面です。背景色/透明度/静止画の配置、ウィンドウのグラフィックの変更が可能です。
FCP Kicker Logo
メインモード
FCP Kicker Logo
管理モード
FCP Kicker Logo
環境設定
FCP Kicker Logo
スタイル
動作環境
  • MacOSX 10.4〜10.5
  • Final Cut Pro Ver5 / Ver6 / Ver7 対応
FCP Kickerにおける免責事項
  • このソフトウェアの著作権は弊社が所有します。無断配布などご遠慮下さい。ただし、スタイル等における関連データ(ウィンドウグラフィック等)はご自由に配布下さい。
  • ソフトウェア使用によるいかなる損害に対して、弊社は責任を負いません。
  • FCP Kickerに対して弊社はサポートをおこないません。ただし障害/バグ等があった場合、対処可能なものはできるだけ速やかに対処します。
現状把握している問題
  • 環境により(高速かつマルチコア等) の場合、稀にFCP Kickerの起動時に設定リストの表示がされなかったりする場合があります。この場合はFCP Kiclerを再起動してください。これによる問題は発生しません。
※この問題が発生する理由はほぼ特定されており、できるだけ発生しにくいようにしていますが、残念ながらスクリプトレベルで回避できない問題のようです。
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